会員章は仲間、誇り、連帯のしるしです。
        〜のばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを〜

                  
 
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全国老人クラブ連合会
京都府高齢者支援課


クラブの活性化は「仲間づくり」から
≪老人クラブ10,000人会員増強運動推進事業≫

  老人クラブでは住み慣れた地域で健康で生きがいのある暮らしをするために、会員同士が互いに支え合いながら長年にわたりいろいろな活動を展開してきました。

 特に老人クラブの掲げる「健康・友愛・奉仕」の三大運動は、全国的に高い評価を得るとともに「老人クラブ活動は介護予防活動そのものである」と言われています。 

 近年、社会構造の変化に伴い多種多様な活動が社会に溢れ、多くの高齢者の皆さんが何らかの形で自分自身の健康・生きがいづくりを行っています。


 私たちは、一人でも多くの高齢者の皆さんに「老人クラブ」を知っていただき、活動の輪に参画していただくために「仲間づくり草の根運動」を推進することにしました。

各地域の老人クラブにおいては厳しい現状を打破するため、今こそ英知を結集し、創意工夫による奇抜なアイディアなど、総力をあげて積極的な「仲間づくり活動」を展開していただきますようお願いします。

老人クラブで独自のプランを作ろう!!
〜一人ひとりのパワーが会員増強のポイント〜
≪実施要領≫
1 趣  旨
 老人クラブでは平成22年度から24年度に「老人クラブ活性化3ヵ年計画」に取り組んできましたが、老人クラブ数・会員数の減少傾向に歯止めがかからないのが現状です。
3ヵ年計画の反省・総括を踏まえ、危機感を持って新たな会員増強運動を行うこととし、運動期間は5カ年計画(平成26年度〜30年度)で、会員数8万人(25年現在7万人)を目指すものとします。3年目となる28年度も引き続き2,000人会員(純増)の加入促進に努め、老人クラブの組織強化と活性化を図ります。
2 主  唱  (一財)京都府老人クラブ連合会
3 実施主体  市町村老人クラブ連合会・単位老人クラブ
4 運動期間  平成26年度〜平成30年度(5カ年計画)

5 運動目標
  ◇
10,000人会員増強
 
H9:96,000人   H25:70,000人   H30:80,000人を目指す!
  ・目標設定1:年間およそ3%増で81,150人!
  ・目標設定2:年間1単位老人クラブ2名増で81,830人!
  ・目標設定3:年間1市町村老連3クラブ(40名)の新設で85,000人!
                     (※上記はいずれも5カ年継続後の数値)
6 運動スローガン 
「総力を結集して、府内10,000人会員増強を達成しよう!」
  
・高年パワー:75歳以上の高齢者は14万人。会員増強の中心世代です
  ・女性パワー:6割を占める女性会員の結束で勧誘活動を強化しよう
  ・若手パワー:若手高齢者25万人。魅力ある活動は自らが創造しよう
7 共通実施運動
 ○会員増強を達成した全国の成功事例をもとに、次の3つの取り組みを共通実施運動として提案します。
 ○必要に応じて、市町村老連や単位老人クラブで独自に実施運動・目標等を設定してください。


 
3つの会員増強運動
 
運動1「勧誘から始めよう!」〜会員一人ひとりが勧誘の担い手です〜
  
・会員増強の成功例に共通するのは勧誘活動です
   ・運動スローガンを、高年・女性・若手会員で実践しよう

 運動2「クラブをPRしよう!」〜知られていますか?あなたのクラブ〜
   
・自治会活動にも参加し、地域で存在が知られるようにしよう
   ・行政と連携して「介護予防活動」の輪を地域の高齢者に広げよう
   ・口コミ、ポスター、チラシ、会報、ホームページ等創意工夫をしよう
   ・「いきいきサロン」はPRの場、運営にもかかわろう


 
運動3「クラブをつくろう!」〜すべての地域にクラブの設置を〜
  
・自治会と連携して未設置地域に老人クラブをつくろう
  ・解散の近隣クラブをホスト役に老連と連携してクラブを再生しよう
  ・高齢者の増加に伴い一地域に複数クラブの設置を目指そう
  ・高齢者の意向が多様化する中、新しいタイプのクラブを考えよう

8 運動推進体制と役割

(1)
単位老人クラブの取り組み
 
○ 「会員増強委員会」(仮称)を設置しよう
 ○高年、女性、若手の代表者以外に自治会・町内会の参画も検討しよう
 ○ 地域の高齢者の実態を把握しよう
 ○ 地域の会員増強目標を設定しよう
 ○ 具体的な勧誘方法やPR活動を検討しよう
 ○ 市町村老連と相談・調整し、協同による新たな老人クラブづくりを推進しよう

(2)
市町村老連の取り組み                   
 
○「会員増強運動推進委員会」(仮称)を設置しよう
 ○必要に応じて、行政・社協・自治会・民生委員の参画も検討しよう
 ○ 老人クラブの実態把握に努めよう
 ・会員数を「単位クラブ別」、「高年、女性、若手別」に把握しよう
 ・老人クラブ既存町内の未加入者及び未組織町内の対象者へのアンケート調査を実施しよう
 ○ 新たなクラブづくり、解散クラブ防止に向けた相談機能を強化しよう
 ○ 月間、半年、年間等の具体的目標を設定しよう
 ○ 復活、新設、会員ニーズによる新たなクラブづくりを推進しよう
 ○ 定期的に目標と達成情報を公表し、具体的な成功事例を共有しよう


(3)
府老連の取り組み
 
○ 加入促進リーフレットの配布(公共機関・福祉施設等)
 ○ 会員増強運動リーフレットの作成・配布(市町村老連・単位老人クラブ)
 ○ 市町村老連・単位老人クラブの取り組み事例のとりまとめ
 ○ 各種研修会での事例発表
 ○ 機関誌・HP等で老人クラブ活動のPR
 ○ 市町村老連への情報提供、会員増強運動への助成
 ○ 表彰制度の検討
 

あなたの行動(草の根運動)が老人クラブを元気にします


  

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